借金を返せず滞納したまま生きてるので銀行口座差し押さえの強制執行を何度も受けた無職ですが、そういやここ何年か差し押さえされていないような気がします。
気がするとは、もしかしたら差し押さえされたことすっかり忘れてる可能性もありますけど、確か差し押さえされていないはずですw

債権者が差し押さえを諦めた可能性
借金を踏み倒すことは犯罪ではないが、そうすると債権者は法的手段(裁判、差し押さえ、強制執行)を取ることが一般的です。
僕のような無職で給与収入がない借金踏み倒しマンの場合、給料差し押さえはされないが、もし銀行口座や財産があれば差し押さえの対象になります。
消費者金融など貸金業者が、借金の回収が困難だと判断すると、放置することがある。かも?
回収コストが高くつく
債権者が差し押さえを行うためには、以下のような手続きを経る必要があります。
– 訴訟の提起または支払督促の申し立て
– 債務名義(判決や支払督促の確定など)を取得
– 差し押さえの手続き(裁判所への申立、執行官の手配など)
弁護士費用や裁判所の手数料、執行手続きの費用が発生します。
僕のような無職や低所得である場合、差し押さえをしても回収できる金額が少ないため、「費用対効果が見合わない」と判断するかもしれません。
他の債務者の対応を優先している
当然ながら金貸しさんも多数の債務者を抱えていますので、回収が見込める人(安定した収入がある人、資産がある人)に対して優先的に取り立て作業をすると思います。
仮に「給与所得もなく、財産も持っていない」と判断された場合、「後回し」にされるか、そもそも「回収不能」として放置してもおかしくないですよね
差し押さえ対象の口座を見つけられていない?
銀行口座の差し押さえを行うには、借金踏み倒しマンが「どの金融機関を使っているか」を特定する必要があります。
取り立てやに知られている過去に使っていた口座を解約し、新規の口座を開設したり、ネット銀行や地方銀行など、特定しにくい口座を利用したり、
差し押さえの対象を見つけられず、結果的に何も起こらない状態が続いている可能性も?
ここ何年か差し押さえがされていない理由は、いくつかの要因が考えられますが債権者が回収を諦めただったら良いなぁ。
でもまぁそれは無いですかねw
「今後も差し押さえが来ない」とは言い切れないため、引き続き注意は必要ですね。
特に滞納5年前に「時効の中断(更新)」をしてきた業者も多いので、滞納10年のタイミングで再び裁判所からのお手紙や差し押さえのリスクが高まることも覚悟しながら生きていきます


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