0120125307は勧誘電話
0120125307(0120-125-307)はソニアキューブが使用している電話番号です。
ソニアキューブとは、アフラックの保険代理店です。
ソニアキューブは保険の勧誘のために0120125307から電話をしてきます。
興味の無い方にとってはただの迷惑電話なのでお気を付けください。勧誘電話は基本的に個人情報を名簿屋から買って電話をしています。
うっかり話を聞いてしまうと見込み客リストに登録されてしまいしつこく営業してくる可能性があります。
振り込め詐欺などでは無いので0120125307の電話を警戒する必要は無いですが、商品・サービスに申し込んでいない方にも勧誘電話を行っていますので、申し込んだ覚えが無い方は折り返す必要はありません。
興味がない場合、電話を無視して大丈夫です。
0120125307から連絡がくる理由
保険の一括見積もりサイトなどに申し込んだり、アンケート調査に答えた覚えはありますか?
サービス申し込み時にあなたの個人情報は商品やサービスの勧誘に使うことが有りますよということが書かれた規約に同意している可能性があります。
何かの申し込みをする際は「規約に同意して申し込む」などとなっていることが多いですよね。
小さい文字の長文で記載されているのであまり細かく確認しない事が多いですが、要約すると勧誘に使うことがあると記載された項目があったりします。
名簿屋から流出している以外にも、規約に同意して申し込むようなサービスがきっかけでかかってきている可能性があります。
0120125307の断り方
時間を問わずかかってくる迷惑な勧誘電話は話を聞いてしまうと押せばいけると思われてしまいます。
手っ取り早く解決する方法は相手がしゃべっていてもお構いなしでガチャ切りして強制終了です。
ガチャ切りが苦手な方は「お話中、申し訳ございませんが失礼致します」と一言伝えて切ることをお勧めします。
ただ、一方的に切る方法はその場は解決しても勧誘リストに名前が残っている以上また後日違うオペレーターから勧誘の電話が来てしまいますし、強引に電話を切るのは気が引けるという方も多いと思います。
一番良い解決方法は勧誘リストから削除してもらうことになります。
もう電話をかけてきて欲しくない場合は「必要無いから勧誘リストから削除してほしい」ということを直接伝えて下さい。
迷惑な勧誘電話をかけてくるといっても、0120125307は正規の会社ですから、今後勧誘の電話はかけてこないでほしいのでリストから削除してくれと言う顧客の意思を無視してまで連絡してくるような事は無いです。
勧誘リストから削除してもらえばもう連絡が来ることは無いので問題は解決します。
念のため担当者の名前は聞いておいた方が良いです。
万が一またかかってきたら勧誘担当の責任者に代わるよう伝え、二度とかけてこないよう必ずリストから削除してくれと責任者に約束させましょう。
何度もうるさい場合は特商法違反
もうかけてこないでほしいと伝えているにもかかわらず、何度も勧誘をしてくる場合は特定商取引法(特商法)の疑いがあります。
特定商取引法とは、違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律です。
特商法第16条に氏名等の明示が定められており、電話勧誘を行うときは、事業者の氏名(名称)、勧誘担当者の氏名、販売しようとする商品の種類、契約の締結について勧誘する目的であることを告げなければなりません。
特商法第17条に再勧誘の禁止が定められており、特定商取引法は、事業者が電話勧誘を行った際、契約等を締結しない意思を表示した者に対する勧誘の継続や再勧誘を禁止しています。
勧誘電話を断っているのに何度も連絡するのは特商法違反になりますので、しつこい勧誘が止まらない場合は、消費者庁に通報することも検討してください。
消費者庁には特定商取引法違反の疑いがある業者をメール通報できるシステムがあります。
特定商取引法違反被疑情報提供フォーム:https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/specified_commercial_transactions/disobey_form/
情報提供フォームは相談・問い合わせを受け付けるものではないので、相談に関しては最寄の消費生活センターに連絡してください。
悪質商法等による被害に困っている場合、相談窓口として消費生活センターがありますが、お住まいの地域の消費生活センターがわからない時は独立行政法人国民生活センター(0570-064-370)に連絡すれば最寄りの消費生活センター等を案内してくれます。
なりすまし業者に注意
突然電話をしてくる業者の中には、電話を受けた方を信用させるために有名企業や金融機関を名乗りあなたの個人情報を聞き出そうとする悪質業者もいます。
突然かかってきた電話の相手にクレジットカード番号やセキュリティーコード等聞かれても絶対に答えないようにしてください。
電話の相手が信用できる金融機関等を名乗るとうっかり答えてしまう方も大勢います。
悪質業者に個人情報を答えてしまうと詐欺被害に遭う可能性があります。
金融機関等はいきなり電話でクレジットカード番号などの個人情報を聞き出そうとすることはありません。
本当に金融機関等からの電話だったとしても、個人情報を聞かれた際は、一度電話を切りその電話番号が本当に正しいか、よく確認してこちらから電話をかけ直した方が良いです。
電話だけではなく、突然メールを送り偽装されたURLをクリックさせることで、個人情報を取得しようとするフィッシング詐欺も流行っていますので、突然の電話やメールにはお気を付けください。

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