NTTファイナンスを滞納すると弁護士法人マーシャルアーツが取り立て!

NTTのクレジットカードやドコモ携帯料金を扱うNTTファイナンスを滞納すると、弁護士法人マーシャルアーツという法律事務所が入金催促の電話、ハガキ、督促状等で取り立てをしてきます。

弁護士法人マーシャルアーツはNTTグループカード(クレジットカード)等以外にも様々な未払い金の回収を委託されて電話をしてくることがあります。

弁護士は借金など未払い金の督促、債権回収業務を行うことができます。

弁護士法人マーシャルアーツ代表弁護士の堀鉄平氏は総合格闘家でもあり通称「闘う弁護士」です。

弁護士法人マーシャルアーツはしつこい督促電話を掛けてきますが、実在する法律事務所ですので返済意思がある方は架空請求業者と間違えないようご注意ください。

弁護士法人マーシャルアーツ所在地

東京都港区赤坂2-12-17 Martial Arts タワー

結論を先にまとめると

NTTファイナンスを滞納すると弁護士法人マーシャルアーツが入金催促の電話、ハガキ、督促状等で取り立てをしてきます。

無視していると訴えられ遅延損害金等を上乗せされた金額で強制執行・差し押さえされる可能性がありますので、借金返済等が難しい場合は違う法律事務所、新大阪法務司法書士事務所司法書士法人みつ葉グループ借金の減額診断のような借金トラブル解決のプロに相談して解決することをお勧めします。

無視してると差し押さえ?

弁護士法人マーシャルアーツの連絡を無視してNTTグループカードなどNTTファイナンスの滞納期間が長期間続いた場合、裁判所から仮執行宣言付支払督促という特別送達が送られてくる恐れがあります。


上記画像はクレジットカード、消費者金融(サラ金)、債権回収会社などの借金を無視し続けた場合に裁判所から特別送達で送られてくる仮執行宣言付支払督促の画像です。

 

仮執行宣言付支払督促は二週間以内に異議申し立てをしなかった場合、確定判決と同一の効力を有するものになり、借金滞納者の財産の差し押さえをする権利が債権者側に与えられてしまいます。

 

債権差押命令によって貴方の財産が強制的に差し押さえされる危険があります。


上記画像はクレジットカード、消費者金融(サラ金)、債権回収会社などの借金を無視し続けた場合に裁判所から特別送達で送られてくる債権差押命令の画像です。

弁護士法人マーシャルアーツからの連絡を無視していると財産を差し押さえされてしまう可能性が有りますのでご注意下さい。

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新大阪法務司法書士事務所

61日以上の遅れはブラックリスト?

NTTファイナンスのクレジットカードを滞納したまま61日以上遅れてしまうと個人信用情報機関に支払いが遅れたデータが登録され他社のクレジットカードや住宅ローンの審査にも通らなくなる危険性があります。

クレジットカード、消費者金融(サラ金)などは審査時などに個人信用情報機関のデータを必ず確認しますが、61日以上または3ヶ月以上の借金滞納等をしてしまうと支払いが長期間遅れたことが登録されます。

61日なのか3ヶ月なのかは借金返済等が遅延した時の事前連絡の有無など諸条件によって61日以上で記録されることもあれば3ヶ月以上で記録されることもあるので連絡無しで61日以上の遅れは危険です。

61日以上または3ヶ月以上の滞納を意味する「異動」という情報が個人信用情報機関に載ってしまうと所謂ブラックリスト入りした状態になり金融事故として最長5年間記録が残ってしまいます。

個人信用情報機関にブラックリスト自体が存在するわけでは無いですが、「異動」情報が個人信用情報機関に載ることは金融事故として扱われていて実質ブラックリストとされています。

この個人信用情報機関はCIC、JICC、KSCという3機関が有ります。

「異動」という借金滞納等の支払遅延ブラックリスト情報が一度載ってしまうとJICCは1年、CIC、KSCは5年消えません。

金融事故情報が一度登録されてしまうと銀行の住宅ローン、消費者金融(サラ金)、クレジットカード、スマホ分割払いなどは全て審査に通らなくなってしまいますのでご注意ください。

弁護士法人マーシャルアーツの口コミ・評判

職場にも電話をかける?

弁護士法人マーシャルアーツは携帯や自宅に電話して出なかった場合、NTTグループカード申込時に記載した職場にも電話してくる危険があります。

債務者の自宅・携帯電話以外に連絡することは正当な理由が無い限り禁止という事にはなっていますが、携帯電話等に電話して本人と繋がらない場合は職場に電話する正当な理由という事になってしまい、勤務先にも督促の電話をしてきます。

解決方法としては携帯に電話が来た時点で連絡が取れていれば職場には連絡してきませんので、着信があった場合は、無視せずに早めに折り返し連絡することをお勧めします。

借金返済するお金がある場合は銀行振り込みをすればすぐに解決します。

借金返済するお金が無い場合は、担当者と今後の支払いについて話しをする事になります。

もし借金返済が難しい場合は違う弁護士、司法書士など借金トラブルを解決してくれる専門家に自己破産・任意整理・特定調停・個人再生・時効援用の相談をして解決することをお勧めします。

時効になっている可能性

NTTグループカードから借金した場合の時効は5年(債務名義をとられている場合は10年)です。

弁護士法人マーシャルアーツは5年前、10年前といった既に時効になっている可能性がある過去の借金についても時効援用手続きが行われていない場合は借金の督促をしてくる可能性があります。

時効の成立には『時効が成立していますので借金は無効です』という文書を債権者に送付する必要があります。

この時効援用手続きをすることによって初めて時効成立となりますので、既に時効期間が成立している過去の借金を請求された場合は法律事務所に相談するなどして時効援用手続きをして下さい。

5年前、10年前の借金でも消滅時効の援用手続きをしていない場合は正式な時効とはなりませんのでご注意下さい。

NTTファイナンスを騙る詐欺には注意

弁護士法人マーシャルアーツは実際にNTTファイナンス滞納の件で連絡してくるのですが、NTTファイナンスとは関係ないのに勝手に名前を使って電話してくる悪質業者もいますので身に覚えのない請求をされた場合はよく確認して詐欺にあわないようご注意ください。

資産家男性、1億700万円詐欺被害 NTTや警察装う

大阪府警は17日、未払い金やトラブルの解決金名目の特殊詐欺の手口で、府内に住む50代の資産家の男性が約1億700万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。

 捜査2課によると、男性の携帯電話に昨年12月、NTT西日本を装った送信元から「料金の確認が取れていません」とのショートメールが届いた。記載された電話番号にかけると、「NTT西日本お客様サポート」の職員を名乗る男から「サイトに誤登録され、未払いがある」と請求された。その後、今年2月までに、警察官を装った男らから「携帯電話が犯罪に使われている」「示談金を送れ」などと現金の郵送を求められたという。




 男性は昨年12月~今年2月、32回に分けて電子マネー計780万円分をだまし取られたほか、11回に分けて現金9900万円を指定された東京都内の住所に宅配便で送ったという。特殊詐欺の高額被害を報じた新聞記事を見て被害に気づいたという。
引用:朝日新聞

まとめ

NTTファイナンスを滞納すると弁護士法人マーシャルアーツが入金催促の電話、ハガキ、督促状等で取り立てをしてきます。

無視していると訴えられ遅延損害金等を上乗せされた金額で強制執行・差し押さえされる可能性がありますので、借金返済等が難しい場合は違う法律事務所などに相談して解決することをお勧めします。

弁護士、司法書士に相談して借金を清算することは法律で認められている正当な権利です。

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