借金返済を延滞したまま無視しているニッテレ債権回収から法的手続きの案内が届きました。
法的手続き予告通知ということでしょうか。
ボクのケースでは、NTTドコモが発行しているdカードの借金滞納の件で、dカードからニッテレ債権回収に委託されて督促してきているみたいです。
ニッテレ債権回収株式会社とは、法務省に認可されている債権回収会社(サービサー)です。債権回収を専門としているプロの取り立て屋ってことですね。
債権回収会社から直接お金借りたりはしてないですが、クレジットカード会社等から債権の管理回収を委託されたり、債権を買い取って借金を取り立てている合法的な企業です。
債権回収会社(サービサー)と聞くと怖いお兄さんたちが荒っぽい取り立てする様なイメージかもしれないですけど、銀行やクレジットカード会社の督促と基本的には変わりません。
たまに口調が偉そうで高圧的な人もいるみたいですけど、ニッテレ債権回収株式会社などの正規の債権回収会社は法務省に認可されている企業ですので、闇金ウシジマくんみたいの世界みたいに違法でムチャクチャな取り立て方をしてくるわけではないですから、そういった意味では安全です。
ニッテレ債権回収株式会社から届いたお手紙の内容は下記の通りです。
法的手続きについて
督促状に記載の「法的手続き」について、詳細をご案内します。
支払い督促申立て前に、お支払いによる解決をご希望される場合は、今回お送りした通知書をご確認いただきますようお願いいたします。
「支払い督促」とは
・契約の相手方(以下、「債務者」といいます。)が、契約の定めに違反して支払うべき金銭を支払わない等の場合に、申立人(以下、「債権者」といいます。)の申立内容だけを審査して、簡易裁判所書記官が、債務者に金銭の支払い等をするよう、支払を督促する手続きのことです。
(債務者には督促に対する異議申し立てが認められており、債務者が支払い督促送達後2週間以内に異議申し立てを行った場合は、通常の訴訟手続きに移行します。)
・支払い督促送達後2週間以内に、債務者から異議申立てがなされず、支払もない場合には、債権者は仮執行宣言申立て手続きを行い、簡易裁判所書記官は審査のうえ仮執行宣言を行います。
・さらに支払い督促に仮執行宣言が付されると、債権者は、直ちに「強制執行手続き*」をとることができます。(債務者は、この支払い督促に不服があれば、仮執行宣言付支払督促を受け取った日の翌日から数えて2週間以内であれば異議を申し立てることができます。異議申し立てを行った場合は、通常の訴訟手続きに移行します。異議の申し立てをしないと、仮執行宣言付支払督促の内容について、今後争うことができなくなります。)
*「強制執行手続き」とは、裁判所がお金を返済しない人(債務者)の財産を差し押さえてお金に換え(換価)、債権者に分配する(配当)などして、債権者に債権を回収させる手続きをいいます。
~「支払督促」について詳しくは、裁判所のホームページもご参考下さい。~

以上が今回届いたお手紙の内容です。
要するにこのまま借金返さないと訴えて財産差し押さえするぞっていう手紙ですね。
多重債務者なのでこういう手紙はあちこちから毎日のように届きます。
あちらさんはお盆とかの連休でも関係無しに取り立て電話してきます。
関連記事:お盆休みでも借金滞納してると督促してくる取り立て屋はココ!
先日もどこかから訴えられたけど、裁判所からの書類を受け取り忘れましたのでどこから訴えられたのかはわからないですw
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関連記事:痛風が痛くて引き籠ってる間に借金滞納で訴えられたったwww
訴えられても差し押さえられるようなお金や物は無い底辺生活なので気にしないですけどね。手紙に書かれてる通り、支払い督促に不服があれば異議申し立てをする事もできますけど、やっても100%負けます。
借りたお金を返してないのはボクですから当然ですね。
人生が詰んで踏み倒し生活をしているボクは手紙を先ほど捨てて無視しちゃいましたが、頑張って返済をしていく方は異議申し立てをしないと債権者の言い分だけが通って預金や給料などを差し押さえされる可能性もあるので、勝てない裁判でも異議申し立てをして分割返済等での和解をした方が良いと思います。
追記:先日dカードの滞納がこのまま続いたら債権譲渡するぞという最終予告が届きました。
dカードの催告書(債権譲渡、弁護士委託の最終予告)が届いた!!という記事の中で送られてきた催告書の画像も載せていますので参考になれば幸いです。


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