
クレジットカードの借金飛ばしている件で以前に裁判所から口頭弁論の呼び出しが届いて無視してたんですが、今回は判決?の口頭弁論調書なるものが送られてきました。
口頭弁論調書には、「弁論終結」「別紙のとおり主文及び理由の要旨を告げて判決言渡し」の項目に印が付いてます。

口頭弁論調書の画像です。
それで別紙には、「被告は本件口頭弁論期日に出頭せず、答弁書その他の準備書面を提出しないので、請求原因事実を争うことを明らかにしないものとして、これを自白したものとみなす」ということが記載されています。
趣旨は1.飛ばしている借金を支払え2.訴訟費用は借金踏み倒しマン負担。との判決並びに仮執行の宣言の求めるということです。
理由の要旨を告げて判決言渡しとのことですのが、今回の書類で債務名義とられたことになるのか?それとも後日また仮執行の宣言を付した判決書類のようなものが届くのか正直よく分からんw
あちこちのカード会社飛ばしてる件で何度も裁判所から書類は届いてますけど、いつもフルシカトなので正直あまりその辺の知識は無いですw
まぁ遅かれ早かれこれでまた一件差し押さえを受ける可能性があるクレジットカード会社が増えることになるんでしょうけど、ほとんどのカード会社は年に一回差し押さえするかしないかくらいですし特にダメージは無しですね。
借金の時効がここから10年(2030年)になるのは少し気が重い感じもしますが、まぁ時効は期待できないので借金の存在は忘れますw
ちなみに裁判所から借金の件で口頭弁論の呼び出しを受けてても無視して行かなかった理由は単純に行くのが面倒だからですw
裁判所なんか全国どこでもたいがい都心部にあるじゃないですか?交通費もかかるし人混みは疲れますw
大手カード会社の借金払ってない件で裁判所の呼び出しを無視しても誰も怒らないし刑事事件じゃないので逮捕されるようなこともありません。
借金の件で裁判所の呼び出しを無視するデメリットは、今回の僕のように借金取りの言い分が100%通ることになるだけです。
とはいえ、出頭したところで借金払ってない事実は変わらないので、どんな言い訳しても結局は相手の言い分通りの判決になりますので行くだけ時間の無駄ですね。
借金の件で裁判所の呼び出しを無視せず出頭するメリットは、和解(分割払い)の話し合いに応じてもらえる可能性があるということくらいでしょうか。
永久滞納界隈には暇つぶしや後学のために裁判所に行くというベテランもいるとかいないとかw
借金の件で裁判所の呼び出しが届いても慌てずに、無視するか出頭するかはゆっくり考えましょう


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