アコムに差し押さえられた件。
アコムの債権差押命令が届いて差し押さえられた時の話です。
アコムは結構早い段階で仮執行宣言付支払督促を送って来て、債務名義(強制執行・差し押さえに必要な公的文書)を取られていました。
いつでも僕の銀行預金を差し押さえする事が出来る状態でしたので、ついに来たかという感じですね。
アコムに差し押さえされた口座にお金は入れていなかったので今回は回避できました。
とはいえ、アコムの差し押さえに怯える生活を長年続けるのは精神的にキツイので、僕と同じようにアコムに差し押さえされる可能性がある方は新大阪法務司法書士事務所や
司法書士法人みつ葉グループ借金の減額診断のような借金トラブル解決のプロに相談して、アコムの差し押さえから財産を守り、借金も綺麗にしてもらうのがBESTです。
差し押さえまでの流れ
実際にアコムに差し押さえされるまでの簡単な流れは下記のようになります。
1.督促の電話
2.ハガキ、督促状、催告書等が届く
3.一括返済を求められる
4.裁判、差し押さえ予告が届く
5.裁判所から訴状、仮執行宣言付支払督促等が届く
6.アコムの強制執行、差し押さえ
アコム申込時に届けた職場で現在も働いている場合、会社に通知が行き給料もアコムの差し押さえ対象になりますのでお気を付けください。
アコムに差し押さえされるまでの期間は滞納している方によって個人差があると思いますが、アコムは遅かれ早かれ差し押さえに動きますので、差し押さえされたら困る財産がある場合は、早めに専門家に相談することをお勧めします。
アコム債権差押命令
こちらはアコム差し押さえ時に送られてくる債権差押命令の画像です。


1 債権者の申立てにより、上記請求債権の弁済に充てるため、別紙請求債権目録記載の執行力ある債務名義の正本に基づき、債務者が第三債務者に対して有する別紙差押債権目録記載の債権を差し押さえる。
2 債務者は、前項により差し押さえられた債権について、取立てその他の処分をしてはならない。
3 第三債務者は、第1項により差し押さえられた債権について、債務者に対し、弁済をしてはならない。
この債権差押命令が送達されると第三債務者である銀行は僕が口座からお金を出金しようとしても出金することを一時的に禁止されるようです。
そして、僕が差押命令を受け取った翌日から1週間が経過すると、銀行で差し押さえた預金残高はアコムに行くようです。
アコムが差し押さえで狙う銀行
今回アコムに差し押さえされた銀行口座預金はきちんと支払いが出来ていた頃に引き落としに使っていた銀行口座です。
アコムが差し押さえで狙う銀行を具体的に説明すると、引き落としに使っていた口座、ゆうちょ、メガバンク、現住所近くにある銀行などです
少し前までアコムが差し押さえするには銀行の支店まで特定する必要がありましたが、最近メガバンクやゆうちょは全店照会に応じるようになったとのことで狙われやすいです。
引き落としに使っていてアコムにバレている銀行口座が差し押さえ時に真っ先に狙われるのはわかりますが、メガバンクやゆうちょも気を付けないといけませんね。
現住所近くにある複数の銀行を一気に差し押さえ手続きすることもあるようです。
差し押さえ時に残高が無ければ無意味
僕がアコム引き落としに使っていた銀行に預入していた預金残高は数百円くらいです。
今回のように差し押さえ金額が少額の場合は、恐らく取り下げされて数百円は戻ってくる事になると思います。
今回の差し押さえで金銭的なダメージは無いですが、それでもアコムに差し押さえされるのは良い気分にはならないですね。
今後もアコムにいつ差し押さえされるかわからないので、のんびり銀行にお金を預入しておくことような事は出来ません。
アコムを滞納したからと言って、すぐに差し押さえされる訳ではありませんが、事情があり延滞している方はお気を付けください。
大手銀行よりマイナー銀行
僕のようにアコムに差し押さえされる可能性が有る方は誰でも知っているような大手銀行の口座は使わない方が良いです。
やはり大手の有名どころはアコムに狙われやすいですからね。
アコムがあまり狙わなそうなマイナー銀行の方が良いです。
アコムは債権譲渡もする
アコムは差し押さえの前後にアコムグループ傘下のサービサー(債権回収会社)であるアイ・アール債権回収に債権譲渡します。
このサービサーは電話やハガキによる取り立てをしますが、それで解決しないとアコムの借金の件で家に来ることになります。
実際うちにアコムのサービサーが訪問してきました。
アコムは他の業者に比べて、債権回収のノウハウが多く、うるさいと思います。
アコムを滞納している方はご注意ください。
アコム差し押さえのまとめ
アコムにお金払わなかったら実際に差し押さえされました。
僕は今回は回避できましたが、財産がある方はご注意ください。
アコムの差し押さえに悩んでいる場合は、無料相談を行っている弁護士や司法書士などに相談して、人生再起を図るのが一番良い解決方法だと思います。
借金問題解決のプロに任せて借金を清算することは法律で認められている正当な権利です。



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